インナーマッスルを鍛えて理想のスタイルを手に入れよう

ダイエット方法
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痩せるために腹筋運動や腕立て伏せなどの筋トレをすれば、

筋肉量が増えて代謝が上がり痩せると言われています。

 

 

ですがトレーニングをしても中々痩せない人って、

結構多いですよね。

 

それがストレスで止めてしまい、

結局理想なスタイルを手に入れる事が出来ない人は

結構多いと思います。

 

そんな方はインナーマッスルを鍛える事で、

身体を太らない身体自然に痩せやすい身体にする事が出来ます。

 

 

身体の最深部にあるインナーマッスルと外側の筋肉、

アウターマッスルとはどう違うのでしょうか?

 

 

アウターマッスルとインナーマッスルの違いは?

 

インナーマッスル1

 

筋肉にはアウターマッスルとインナーマッスルの2種類の筋肉があります。

 

アウターマッスルとは外側から見える身体の表面に誓い筋肉の事です。

 

割れた腹筋や盛り上がった力こぶなど目で見たり、

触る事が出来る筋肉です。

 

アウターマッスルを鍛えると、

瞬発力が上がり白い色をしているので「白筋」とも

呼ばれています。

 

 

 

インナーマッスルは身体の最深部にある筋肉の事で、

身体の関節や骨を支えている筋肉です。

 

有酸素運動で脂肪を燃焼させて、

持続的な運動をする筋肉なので赤い筋肉、

「赤筋」とも呼ばれています。

 

 

ではインナーマッスルを行うと、

どのような効果が得られるのでしょうか?

 

 

理想な身体を手に入れるためのインナーマッスルを鍛えるメリ

ットとは?

 

これからインナーマッスルを鍛えるメリットを1つずつ

紹介していきます。

 

 

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代謝が上がりやすい

 

ダイエットをストレスなくするためには、

代謝アップが欠かせません。

 

そのために筋トレをして筋肉量を増やし、

基礎代謝をアップさせる人は沢山います。

 

インナーマッスル2

 

筋肉を鍛えるにしても、

アウターマッスルを鍛えるよりも

インナーマッスルを鍛えた方が基礎代謝はアップします。

 

それにインナーマッスルはアウターマッスルを鍛えるよりも、

楽で簡単です。

 

短期間で一気に痩せようと考えている方は沢山いますが、

長い時間かけてゆっくり痩せた方が健康的に痩せられます。

 

なのでインナーマッスルを鍛えて、

健康的に自然と太らない体型を作りましょう。

 

 

ポッコリお腹の解消

 

インナーマッスルを行うと、

内臓を正常の位置に保つことが出来ます。

 

骨や骨格の周りの筋肉を鍛えるわけですから、

それによって内臓の位置が重力によって下がる事がなくなり、

ポッコリお腹を解消する事が出来ます。

 

インナーマッスルが弱い人は、

内臓の位置が下にずれてしまい下腹が出るような

ポッコリお腹になってしまい脂肪が下腹に溜まって

不自然な体型に見えるのです。

 

 

胃や腸の働きが活発になり便秘が解消

 

お腹周りのインナーマッスルを鍛えると、

胃や腸が刺激されて内臓の温度が上昇します。

 

それによって胃や腸が活発に動くようになり、

便秘の改善を促進させます。

 

また内臓の温度が上昇すると、

基礎代謝も上がるので太らない身体に自然となっていきます。

 

インナーマッスル3

 

姿勢が良くなりスタイルが綺麗に見える

 

インナーマッスルを鍛えると、

身体のゆがみがなくなり姿勢が綺麗になります。

 

身体の歪みがなくなり、

姿勢が良くなると外見から変わっていきます。

 

経っている姿勢や座っている姿勢が美しく見えるので、

自分に自信が持てるし周りの人達が見る目も変わっていきます。

 

また姿勢が良くなると血液循環も良くなり、

老廃物が流れてデトックスにもなります。

 

 

理想なスタイルを手に入れるためにお勧めのインターマッスルの鍛え方

 

ここからはどのようにしてダイエットや骨格の歪みを解消する

インナーマッスルの鍛え方を紹介していきます。

 

1:一番簡単なドローインでお腹周りのインナーマッスルを鍛える

 

 

一番インナーマッスルを鍛える方法で有名なのが、

ドローインというトレーニング方法です。

 

 

ドローインはただお腹を引っ込めるトレーニングなので、

場所や時間を問わずに出来ます。

 

例えば、

 

・洗濯物をしている時

・会社で仕事をしている時

・料理をしている時

 

など立った状態でもお腹を引っ込める作業なので、

インナーマッスルのトレーニングを意識していれば出来るのです。

 

 

2:簡単なストレッチでインナーマッスルを鍛えよう!

 

 

2つ目は簡単なストレッチでインナーマッスルを鍛える方法です。

 

あずは床に仰向けになって、

腰を床より少し持ち上げた状態で姿勢をキープします。

 

続いて片足をまっすぐに伸ばして上に持ち上げて、

10秒キープします。

 

そしてその足を外側に少しだけ倒して10秒キープします。

この方法は仰向けの状態で腰を少し持ち上げるのと、

脚を持ち上げるので負荷がかかっています。

 

これでお腹周りや内転筋が鍛えられます。

 

 

3:しこ踏みで鍛える

 

 

お相撲さんが一連の動作で行うしこ踏みですが、

このしこ踏みはインナーマッスルを鍛えるトレーニング方法なんです。

 

 

まずは足を大きく開いて、

立った状態からスタートします。

 

 

次にゆっくりと腰を下ろして上げる動作を5回繰り返します。

 

そして同じように立った状態から伸脚をするように左右の足を

交互に伸ばして左右5回ずつ繰り返します。

 

 

最後に立った状態からしこ踏みを行って、

左右5回ずつ繰り返して終了です。

 

 

しこ踏みをしていると分かるのですが、

インナーマッスルが衰えていると、

片足を上げた状態の時に支える事が出来ずに

フラフラしてしまいます。

 

インナーマッスルを鍛えてバランスの良い姿勢を手に入れましょう。

 

 

4:5分間の間に徹底的にインナーマッスルを鍛える

 

 

最後はストイックな方のために5分間で徹底的にインナーマッスルを鍛える方法を

ご紹介します。

 

今回紹介したインナーマッスルのトレーニング方法で一番

効果を発揮してくれるトレーニングです。

 

 

 

最後に

 

 

これまで様々なインナーマッスルのトレーニング方法をご紹介しましたが、

インナーマッスルを鍛える方法は他にも

 

・ピラティス

・フラフープ

・フラダンス

・ヨガ

・太極拳

・水泳

・ジョギング

 

など様々な方法があります。

 

 

インナーマッスルを鍛えるとちょっと食べても

太らない、リバウンドしない理想な身体を手に入れる事が出来ます。

 

お腹の脂肪が気になる方、身体の歪みを感じる方、

今から行動して理想な体質、スタイルを手に入れましょう。

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